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ビルトイン食洗機のメリット・デメリット

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ビルトイン食洗機のメリット・デメリット

注文住宅、分譲住宅に関わらずシステムキッチンに「ビルトイン食洗機」があることは当たり前になっていますよね。

ビルトイン食洗機に関しても、新型コロナウイルスの影響は少なくありません。特に、海外メーカー「ミーレ、ガゲナウ、AEG(アーエーゲー)、アスコ、ボッシュ」などは、食洗器が日本に輸入されるまで3か月から最大1年入荷されないなんてことが発生しています。

国内の食洗機メーカーである「リンナイ株式会社、日立グローバルライフソリューションズ株式会社、パナソニック株式会社」も多くのシステムキッチンメーカーに対して、納期の遅れが発生している旨NEWSで発信されています。

皆さん、Instagramなどの#マイホーム記録 や #マイホームアカウント などのハッシュタグで投稿を探していいると納期遅れ(泣)などの投稿を見ることが多いですね。プランを作っていく中で、ミーレやBOSHなどにきめていたのに引渡しまでに納品がされないから、国内メーカーの手配ができるもので付けましたやミーレ待ってます!!と食洗機のスペースあけたキッチンが投稿されていることもあったり日常で活躍してくれる食洗機には皆さんこだわりがうかがえます。

投稿をみている分には楽しいのですが、いざ自分がその状況になってしまったらと考えると頭がパニックになってしまいます。

今回はそんな「ビルドイン食洗機」メリットとデメリットを考えてみたいと思います。

メリット

①家事短縮

メリットで最初に考えられるのが「家事短縮」ですよね。

食器洗い私も毎日朝晩していますが、何気に時間がかかる家事でですよね。特にお子さんでは洗いもの大変です。多くの家事の中で意外と食器洗い後回しにしがちじゃありませんか??洗機があれば、食洗機をかけている間に、別の家事や他のことができるため、時間を有効的に使うことができます。

②節水

手洗いをしていると、どうしても水を流しっぱなしにしがちになってしまうものです。また、さむい時期には温かい水で食器洗いをすることもありますので、給湯器のガス代などかかってしまいます。

食器1点を洗うのに水が約1.9ℓは必要といわれています。すると、食器30点を洗うのに約57ℓは必要ということになります。食洗機の場合だと、約1/9の量の約6.3ℓ程度の水の量で洗うことができます。

食洗機があれば、一定量の水で済むので経済的にもお財布にやさしいです。

③洗いムラ

油汚れ、皆さん、洗剤を何度もつけて二度洗い、していませんか??

手洗いの場合で食器類を洗う時は、冷たい水でなくとも、約20~30℃の常温~ぬるま湯で洗っている方が多いかと思います。

もしかしたら、目には見えない脂汚れが残っているかもしれません。

食洗機の場合は、手洗いではできない高温のお湯での洗浄をしているので、食器の油汚れがよく落ちてくれます。

手で触れられない高温のお湯でしっかりと洗浄してくれるのはありがたいですね。

また、食洗機は、高圧の水流で洗い上げも特徴ですよね。高圧洗浄で、こびりついていた汚れもしっかりと洗い流してくれるわけです。

水流が、食洗機の中に入れた食器類のすみずみまで届き、しっかりと汚れを洗い流してくれます。

よい面しかないと思うのですが、デメリットも考えてみたいと思います。

デメリット

①余あらい

万能に見える食洗機も万能ではないのです。余洗いしておくことで汚れがよく取れるのが現実です。

 食洗機に、汚れたままの食器をそのまま入れると、洗い残りが発生してしまうのです。食べ残しのごはん、油汚れなどは、食洗機だけでは完全には落とせません。ただ、余洗い不要の食洗機も存在してますが、やはりそれなりに高額になってしまいます。

②食洗機対応不可が存在する

木製の食器など食洗機不可の食器が存在します。万能ではないことは注意しておきたいものです。

③定期的なメンテナンス

食洗機も機械ですので、定期的なメンテナンスが必要です。

庫内全体は1か月~3か月に一度手入れをすれば問題ないのですが、庫内にある残りかすのフィルターの清掃は毎日する必要があります。これを怠ってしまうと高温で洗浄する庫内ですから、ご想像通り「におい」が発生してしまうものです。

まとめ

洗い物の手間から解放してくれる食洗機ですが、メリット・デメリットはあるものです。海外メーカー、国内メーカーそれぞれに特色があります。

工務店・ビルダーさんによっては取扱いができないメーカーさんもありますので、希望するメーカーさんがあるのであれば早めに担当の方に伝えてください。

賢く使って便利な生活手にしてください。

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