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地縄で感じる土地の広さ

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地縄で感じる土地の広さ

前回地鎮祭を知ろうと皆様に地鎮祭ってなにをご紹介しました。
今回は地鎮祭前後で皆さんが感じる「土地の広さ」に関してお話をしていきます。

一生に一度の注文住宅、住宅を建てる土地を購入して古屋があれば解体、地盤改良調査など進んでいいくなかで、多くの皆さんが感じることがあるようです。

「あれ?!土地思ったより狭くないか??」

土地を購入する際に【坪数】や【㎡】などで数字としては確認していたけれども実際に更地で目の当たりにすると思うってしまうようです。

 そして地鎮祭が近づいてくると、更地に「地縄」がはられます。この地縄が新たな感情を生みます。土地には建ぺい率と容積率があることは以前にご紹介をしましたが、更地のすべてのスペースを使って建物を建てるわけではありません。長い、工務店・ビルダーとの打ち合わせの中で決まった建築プランに基づいて、建物の外周を紐で目印をつけていくわけです。

「地縄」が貼られてみると、、、さらに

「あれ?!家思ったより小さくないか??」

縄が貼られると、「ここからここまでがリビング」というものが分かるようになります。その広さを歩いてみて、えっ、リビングこんな広さなの?と感じてしまうのです。

その心配は建築が進んでいくと解消されますのでご安心ください。

上棟式の時には、多くの皆さんは

「おぉ、大きいよね。安心」

となることが一般的です。一生に一回の家づくり信頼できる工務店・ビルダーと一緒に理想の家づくり楽しみましょう。

工務店・ビルダーによっては日々の進んでいく建築の様子をアルバムにしてくれる会社もありますが、自分で通って写真に収めるとより愛着がわきますよ。

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