株式会社VR住宅公園はこの度一般社団法人20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会に加入することとなりました。
カーボンニュートラル(脱炭素)を日本国政府が2050年に達成することを目標と定め国は「2050年カーボンニュートラルの実現に向けた住宅・建築物の対策」を国土交通省・経済産業省・環境省の三省で議論を重ねています。
この取り組みにて2050年及び2030年に目指す住宅・建築物の姿として以下のように示しています。
①2050年:ストック平均でZEH・ZEB基準の水準の省エネ性能が確保され、導入が合理的な住宅・建築物において太陽光発電設備等の再生可能エネルギーの導入が一般的となること
②2030年:新築される住宅・建築物についてZEH・ZEB基準の水準の省エネ性能が確保され、新築戸建住宅の6割に太陽光発電設備が導入されていること
また省エネ対策等に関しては以下ように示しています。
①2025年度に住宅を含めた省エネ基準への適合義務化
②遅くとも2030年までに省エネ基準をZEH・ZEB基準の水準の省エネ性能に引き上げ・適合義務化
③将来における設置義務化も選択肢の一つとしてあらゆる手段を検討し、太陽光発電設備の設置促進の取組を進める
これから新たに建築する住宅に関しては住宅の高性能化が求めらて行きます。
私どもHOUPARKは注文住宅のバーチャル展示場 としてこれから新たに住宅を建築・購入される皆様にとってより良い情報を発信していくため、HEAT20に加入させていただくこととなりました。
大変光栄なことに、理事長でいらっしゃられます、東京大学名誉教授坂本雄三先生のご推薦を賜ることができ、この度の加入となりました。
坂本理事長は、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」におかれましても審査委員長を務めていらっしゃいます。
今後さらに求められていく、住宅の高性能化、省エネ化に関してHOUPARKとして皆様に情報を発信してまいります。
今後とも何卒HOUPARKを宜しくお願い致します。
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一般社団法人20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会